Google Workspace を使ってみよう。申し込み手順と10%クーポン

Starterで1アカウントだけなら月680円からです。無料Gmailは15GBですがStarterは30GB。

10%クーポンをGoogleで発行してもらいましたのでよかったら使ってみてください。初年度10%引きになります。

今回申込みから設定までまとめました。ドメインは好きなレジストラで取得しておいてください。お名前.comは.comドメイン1個無料とかやってます。でもあとでもっとドメイン取りませんかってお名前.comのセールスから多量に来て面倒すぎて後悔したし管理画面で有料のオプションを契約させようとするので、他社でたとえばMuu-Muu-ドメインやValue-domainやstar-domainとかおすすめ。

自前のVPSサーバでbind9でDNS設定した手順をご紹介します。

試用期間中は10アカウントまで登録できます。


★紹介リンク

★プロモーションコード 初年度料金10%オフ

コードは一度使ったものは使えませんので、ダメだったら別のコードを試してください。

Google Workspace Business Starter プラン(2022/09/19コード更新)

  M7FWWMTN4FFHAPQ
  M7G6QUQR7QQTCLM
  M7G93KCQ73QXHCA
  M7HA4TUPVWVAVFG
  M7HAV7YAJ3ECXM7
  M7HLWHHCKWN6MN3
  M7HPRUFFHKHFVLF
  M7HT3VCMR79TYE6
  M7J7EFDDF3KHARF
  M7JCX7R3G7LCAW4

Google Workspace Business Standard プラン(2022/09/19コード更新)

  66QKUFHAKTFMKLA
  66QLJ4XMDKGLNHH
  66TLFVJ6U3RLWJP
  66TNNX3NM9D4CCQ
  66U7F4YKTGWPEEX
  66U7L9XR96XAGJH
  66UGNWJF3HMTJYH
  66VEJ6HYJYVP6PW
  66VLWU3WKPAV99P
  66WDDL4JUF9TFTA



リンクをクリックするとこのページから申込み開始です。

好きなプランを選んで「使ってみる」をクリック。「無料試用を開始」で進むとBusiness Standardでの試用になります。


サイト名とこれから登録しようとしている人数。


設定している自分の名前と個人メールアドレス。


ドメインを入力します。今回はすでに持っている.comを使って設定します。


ドメインを入力します。


確認。


お知らせ・・いらないですね。


お知らせ・・これもいらないですね。


★重要★ 管理者(自分自身)のアカウントを作成するため、アカウントとパスワードを入力します。


管理者(自分自身)のアカウントつまりアドレスが作成できました。


ドメインの所有権の確認が入る場合があります。その場合表示されるコードをDNSサーバに設定します。

@  86400  IN      TXT     "google-site-verification=xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx"



管理者のアドレスでAdmin Consoleにログインする準備


管理者のアドレスでログインします。


先程アドレスを作ったときのパスワード。


電話認証です。SMSか自動応答通話が選べます。


届いた確認コードを入力します。


「理解しました」をクリック。


管理コンソールへようこそ。で次へ。


管理コンソールにログインできました。


DNSのMXレコード設定の案内です。


色々説明されています。Gooele以外のレジストラのDNSサーバを設定するにはちょっとわかりにくいので次で説明します。



bind9でDNSのMXレコードの設定

このようにします。
注意1 ドメインの所有権認証がサイト作成時に無かったときはここで設定します。mx 15はGoogle認証用です。先程のページにありますのでコピペします。契約ごとに代わります。
注意2 ついでにSPFレコードも設定しておきます。Google以外のメールサーバもある場合は追加しておきます。今回レンタルサーバのメールサーバがありますので、そのサーバのIPv4とIPv6を追加します。

;SPF
@               IN      TXT     "v=spf1 +ip4:vvv.xxx.yyy.zzz +ip6:1234:5678:1234::1234:1234 include:_spf.google.com ~all"


@ mx 1 aspmx.l.google.com.
  mx 5 alt1.aspmx.l.google.com.
  mx 5 alt2.aspmx.l.google.com.
  mx 10 alt3.aspmx.l.google.com.
  mx 10 alt4.aspmx.l.google.com.
  mx 15 xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx.mx-verification.google.com.


設定が終わったらページを進むと、MXレコードの設定完了と表示されればOKです。



Admin Console を確認します

Admin ConsoleのURLはこちら。管理者の方はブラウザのブックマークに入れておきましょう。
https://admin.google.com/


ログインしたところ。このようになります。画像はいくつかアカウントを追加したところですのでユーザ5になっています。当初は管理アカウントの1個だけですが、作成直後は反映されないのかユーザ0と表示されましたが、30分程度でユーザ1に正しく反映します。